アキンゼオ点滴静注液 (ネツピタント/ パロノセトロン)
アキンゼオ点滴静注液(ネツピタント/パロノセトロン)は、抗がん剤による吐き気や嘔吐を強力に抑える配合制吐薬です。短期と長期、両方の吐き気に作用する2成分がしっかり効いて、化学療法中のつらさを軽減してくれます。
アキンゼオ点滴静注液
ネツピタント/ パロノセトロン, Netupitant/ Palonosetron
アキンゼオ点滴静注液 , Akynzeo I.V. Solution for Infusion
20 mL
Glenmark Pharmaceuticals
バイアル
ネツピタント 235mg /パロノセトロン 0.25mg
インド
13462
【パロノセトロン】 経口薬の場合、食事の有無に関わらず服用できますが、いつも一定の時間に服用されることをお勧めします。
【ネツピタント】情報がありません。医師に相談してください。
【パロノセトロン】 不明です。医師へご確認下さい。
【ネツピタント】不明です。医師に相談してください。
【パロノセトロン】 パロノセトロンは妊娠中の使用は安全です。動物研究では、胎児への悪影響は低いか、または全く示されていませんが、ヒトでの研究は限られています。医師へご相談下さい。
【ネツピタント】妊娠中の使用は安全ではない可能性があります。動物研究では胎児への悪影響が示されていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦への使用による利益がある場合はリスクが許容される場合もあります。医師にご確認ください。
【パロノセトロン】 母乳育児中の使用は恐らく安全ですが医師へご相談ください。
【ネツピタント】授乳中の使用は安全ではありません。ヒトの研究データは限られていますが、ネツピタントは乳児に重大なリスクを及ぼす可能性が示されています。
【パロノセトロン】 車の運転や機械を操作する際には、注意が必要です。
【ネツピタント】薬の使用後、めまいや眠気、疲労、注意力の低下が起こる可能性があります。これらの症状が出た場合は、運転を控えて下さい。
【パロノセトロン】 腎疾患に対して相互作用はありませんので、線量変更なども必要ありません。
【ネツピタント】腎疾患患者への使用は安全ではないため、避けて下さい。医師にご確認下さい。
【パロノセトロン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【ネツピタント】肝疾患患者への使用は安全ではないため、避けて下さい。医師にご確認下さい。