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ディロシン

ディロシン錠(メトジラジン)は抗ヒスタミン薬です。炎症、鬱血、かゆみ、および他のアレルギー反応を鎮めます。

同義語

ディロシン

有効成分

メトジラジン, Methdilazine

その他のブランド名

ディロシン, Dilosyn

包装

10

製造元

GSK

形状

含有量

8mg

製造国

インド

SKU

1616

【ディロシン錠(メトジラジン)】医師へご確認下さい。

【ディロシン錠(メトジラジン)】アルコールと一緒に摂取すると眠気や鎮静作用が増しますので避けて下さい。

【ディロシン錠(メトジラジン)】不明ですので医師へご相談下さい。

【ディロシン錠(メトジラジン)】不明ですので医師へご相談下さい。

【ディロシン錠(メトジラジン)】車の運転などに影響する副作用が発生する可能性がありますので控えてください。

【ディロシン錠(メトジラジン)】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。

【ディロシン錠(メトジラジン)】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。

シルデナフィル

ディロシン錠(メトジラジン)

アレルギーの女性

ディロシン錠(メトジラジン)の使用方法

ディロシン錠(メトジラジン)は、主にアレルギー性鼻炎や蕁麻疹などのアレルギー疾患の治療に用いられます。
眠気やめまいが起こりやすいため注意が必要です。

ディロシン錠(メトジラジン)の一般的な副作用

もっとも一般的な副作用は眠気で、注意力や判断力が一時的に低下することがあります。

基本情報

アレルギー反応では、本来は無害な物質に対しても免疫が過剰に反応し、ヒスタミンが大量に放出されることで、鼻・目・皮膚などにさまざまな症状が現れることがあります。ディロシン錠(メトジラジン)は、ヒスタミンを介するアレルギー反応による症状に対して使用されます。花粉、ハウスダスト、ダニなどによるアレルギー性鼻炎、動物の毛やカビによるアレルギー性結膜炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎や湿疹に伴う皮膚のかゆみなどに効果があります。

有効成分メトジラジン

【参照文献】MSDマニュアル ・ 定永耳鼻咽喉科

用法・用量

*添付文書をよく読み、医師に指示された服用方法に従ってください。
*用量は病状等により異なりますので以下は目安としてお読みください。

成人:通常、1回1錠(8mg)を1日2~3回服用します。
症状の程度や治療反応に応じて、医師が用量や回数を調整することがあります。

小児(2歳以上): 通常、1回半錠(4mg)を1日2~3回服用します。年齢や体重に応じて、医師の判断で調整されます。

高齢者・腎機能障害・肝機能障害のある方: 副作用が出やすくなるため少量から慎重に開始し、必要に応じて用量を調整する必要があります。

重度の肝障害を有する小児: 中枢神経系への影響(昏睡など)のリスクが高いため、使用は避けてください。

警告

眠気やめまいが強く現れることがあるため、車の運転や機械の操作は避けてください。

禁忌

以下に該当する場合は使用できません。

・有効成分に対する過敏症(アレルギー)のある方
・重度の腎障害または肝障害のある方
・緑内障の方
・前立腺肥大による排尿困難のある方
・胃の閉塞や尿閉のある方  

慎重投与

以下に該当する場合は、慎重に投与する必要があります。

・高齢者
・軽度〜中等度の肝機能障害または腎機能障害のある方
・他の中枢神経抑制薬(睡眠薬、抗不安薬など)を使用中の方
・緑内障、排尿困難、前立腺肥大症のある方(抗コリン作用により悪化する可能性があります)

相互作用

・アルコールや中枢神経抑制薬(睡眠薬、抗不安薬など)との併用で、眠気や鎮静作用が強まるおそれがあります。
・抗コリン作用を持つ薬(例:トリヘキシフェニジル、アトロピンなど)との併用で、副作用が増強する可能性があります。
・他のH1抗ヒスタミン薬との併用は、眠気が強くなるため避けてください。

【参照文献】日経メディカル

妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠中・授乳中の安全性は確立しておらず、胎児・乳児への影響の可能性があるため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用します。授乳中は、必要に応じて授乳中止を検討してください。

保存等

直射日光や高温多湿を避け、室温で保管してください。小児の手の届かない場所に保管してください。

いろんな種類の薬

よくある質問

有効成分メトジラジンを含むフェノチアジン系の第一世代抗ヒスタミン薬です。
ヒスタミンの作用を抑制しアレルギー症状を緩和します。

Q. ディロシン錠(メトジラジン)は長期使用できますか?

長期使用による依存性は報告されていませんが、眠気や認知機能の低下などの副作用に注意が必要です。
医師の指示のもとで、定期的に効果と安全性を確認しながら継続使用することが推奨されます。

Q. 小児も使用できますか?

2歳未満には使用できません。2歳以上の小児には使用可能ですが、体重や年齢に応じた用量調整が必要です。

Q. 高齢者も使用できますか?

使用可能ですが、副作用が出やすいため少量から慎重に開始することが推奨されます。
眠気やふらつき、混乱に特に注意が必要です。